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タイ一人旅・レポ1 

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2013年9月12日~9月17日まで、タイに一人旅に行ってきました。

毎年一回くらいはふらふらしたい一人旅。
今までは台湾オーストラリアに行きました。

今回旅行先にタイを選んだ理由としては以下の通りです。
・休暇が6日間なのでアジア圏
・友人がいる
・美味しいご飯が食べたい
・カンボジアに行く前にタイに行きたい
・アジアン雑貨を安く買いたい

ということで、今年の旅行先はタイに決定。
ちなみに選んだ理由の中に、友人がタイで働いているので会いに行きたいというのが大きかったのですが、旅行の直前に友人の出張が決まり、会えなかったのが残念です。

拠点はバンコクに絞り、近郊をふらふらしておりました。

続きを読むより、タイ旅行のレポです。
※写真多めです。



●1日目

今回の旅行では、航空会社にJALを使ったのですが、JALの羽田‐バンコク夜便は夜中の1時35分フライトでした。
12日の1時35分でしたので、11日は普通に会社に行って、仕事が終わってから家に帰り、のんびりしてから21時半くらいに家を出ました。
飛行機に乗る時は、大体フライト時間の2時間前には空港に着くようにしているのですが、今回は電車を間違えて30分くらいロスしたので、早めに出ていて本当に良かったと思いました。

23時頃に空港につき、チェックインをしてから荷物を預けました。
荷物は背負っているバックパック一つだったので、預けなくてもよかったなと現地についてから思いました。

その後空港のコンビニでおでんを食べ、出発までろくに読めなかった地球の歩き方を読んでいるとあっというまにフライト時間が迫ってきました。
ハッと気が付くと1時を過ぎていて、慌てて搭乗ゲートまで走ったという。
結局ギリギリの乗り込みでした。

飛行機の席は通路側だったので気が楽でした。
バンコクまでのフライト時間は6時間ほど。時差は-2時間です。
時計の針を合わせてから、すぐに眠りにつきましたが、飛行機では度々起こされます。

飛び立って1時間しないうちにナッツ類などの軽食が配られ、5時くらいに機内が明るくなって目が覚めました。
朝食の機内食です。

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少々映りが悪いのですが、朝食にしては結構ガッツリ? なJALの機内食。
バンコク便ということもあってか、写真のようなものでした。
ちなみに右下のものはカレーというよりシチューに近いような味で、パンを浸して食べると美味しかったです。

6時半過ぎ、バンコクのスワンナプーム国際空港到着。
ついて最初の感想は「広い」でした。
荷物受取場所なども複数のブースに分かれているようだったのですが、私は自分たちが乗ってきた便の荷物がどこで受け取れるか聞き逃しており、すごく焦りました。

一緒に乗ってきたと思しき人たちに聞いて安心しましたが、次からはバックパックは機内持ち込みにしようと思いました。

荷物を受け取り、入国審査を無事に通過し、両替所があったので1万1千円だけ両替しました。
ちなみに2013年9月時点でレートは29.91バーツ/100円でしたので、両替すると3290バーツになりました。

海外旅行の際、レートの良さは大体が日本の空港<現地の空港<現地の銀行なので、空港では1万円くらい両替し、あとは市内の銀行などで替えるとお得かもしれません。

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最初に撮るのを忘れていたのですべてではないのですが、タイのお金です。

両替をしてからは、30分くらいのんびりしてからバンコク市内へ向かうために地下鉄へと向かいました。
地下鉄の切符を買おうとして500バーツ札を使おうとしたら使えず、通りがかった警備員の方が大きいお金は窓口じゃないと使えないと教えてくれました。なるほど。

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バンコク市内の駅構内から。
電車に揺られている時も思ったのですが、タイは建物が独特で、やっぱり異国だなぁと実感しました。

ちなみにこの写真を撮っていた時、現地時間で朝の8時頃だったのですが、8時になると駅構内にタイの国歌が流れまして、それと同時に周りを行きかっていた人たちがほぼいっせいに立ち止まり、静かに国歌を聞いていたのが印象深かったです。
事前知識として、タイの人は国王賛歌が流れている時は立ち止まって聞く、というのを聞いていたのですが、こういうことか……と思いました。

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タイの地下鉄で車体に描かれていたミクさん。
不意打ちで思わず吹きそうになりました。

9時過ぎになってから、バンコクのYHに到着。
今回5泊お世話になったのは、バンコクにあるハイ・スクンビットYHです。

BTSスクンビット線のトンロー駅から徒歩5分とほど近く、トンロー駅からYHの間には評判のいい屋台街があると聞いたのでここに決めました。
ちなみにYHとはユースホステルの略で、YH会員になればだれでも世界中のYHを使うことが出来ます。
部屋は複数人との相部屋になりますが、部屋や施設を共同で使う代わりに一泊当たりの料金が安くなります。

メリットは基本会員制なのでゲストハウスよりはいくらか安心できる、泊まっている人と仲良くなれたり情報交換ができる、一泊当たりの料金が安くあがる、などなど。
ハイ・スクンビットYHの一泊の値段は1000円ほどでした。

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YH入口。
予め日本で予約をしていたので、パスポートと予約番号を伝えてチェックイン。
タイではタイ語が主なので英語もあまり通じなかったのですが、YHのスタッフの人たちは皆英語ができたのでかなり助かりました。

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YH内部。

フロントでルームキー、ロッカーキー、シーツに枕カバーを受け取り、部屋に向かいました。
今回の部屋は女性の8人部屋でした。
部屋に着いた時点で9時過ぎだったのですが、まだ寝ている人もいるようで部屋が暗かったです。

YHの部屋は基本的に二段ベッドが多いので、空いている二段ベッドの上段を見つけて潜り込み、ベッドを整えてタオルケットを被りました。
飛行機の中ではあまり寝られなかったので、ベッドに横になると一気に眠気が襲ってきて、気づけば14時過ぎまで寝ておりました。

そして14時過ぎ。寝すぎました。
初日の予定はなかったので、しばらくゴロゴロしながら地球の歩き方を読み、トンロー駅近くを散策してみることにしました。

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YHからトンロー駅を挟んで向かい側の道を15分ほど歩いた場所にあった「Jアベニュー」。
お洒落な外観ですが、何よりもまず目を引いたのが1階のマクドナルドにいた彼↓

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さすが仏教大国だなぁ……

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機内で食べた朝食以外何も口にしていなかったので、空腹を覚えてアベニュー内のカフェに入りました。
カレー165バーツ。
バンコクのお金は、単純に×3をすると大体日本円に換算できるのですが、旅行後半の食費から考えると、初日が一番お金掛かった気がします。

日本風のカレーですが、具がごろごろ入っていてとても美味しかったです。

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その後、別のカフェでタピオカミルクティーを頼みました。
タピオカミルクティー大好きです。39バーツという値段も嬉しい。

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今回の旅行では、iphoneが旅行前に水没して音楽が聞けなくなっていたので8年物のウォークマンを持って行ったのですが、普通に聴くことが出来てSONYの機器は優秀だなぁと思いました。
しかし型番が古すぎて音楽を新しく入れることが出来ず、数年前の自分が入れた音楽を懐かしい思いで聞いておりました。

カフェでしばらく長居したあと、YHに帰る途中でスーパーに立ち寄りました。

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南国果実。
右下のドリアンを、スーパーや屋台のいたるところで見かけたのですが、匂いの強烈さがすごかったです。

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豆腐に練り物……?
ここら辺は日本のスーパーみたいでした。

スーパーで水を購入してから店を出て、またしばらくふらふらしていたのですが、夜になり足が疲れたので目についたスタバに入りました。

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スタバの雰囲気はどこでも似たような感じですね。
カフェラテを頼んで一息つきました。

その後YHに帰るためにトンロー駅を越えると、駅下に屋台街が広がっていました。

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台湾の夜市にも似ていますが、パラソルなどを使っている辺りはちょっと違うなぁと。
屋台街は夜になると活気がでますね。
横目に見るとわくわくするのですが、さすがに初日で入る勇気は出ず、YHに戻りました。

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今回の旅行でメイク落としを忘れ、現地で買おうと思っていたのですが、YHのフリースペースにおいてあった中にメイク落としもあったので助かりました。
シャワーを浴びて、ベッドにもぐりこみ、23時頃就寝しました。

●2日目

2日目、6時30分起床。

今日の予定はバンコク近郊の有名な寺院周りをすることです。
身支度を済ませてYH一階に降りたのですが、出かけようとしたところで広間の机の上にジャムやコーンフレークが置いてあるのに目が止まりました。

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自由に食べて良いようでしたので、有難く。
タイの牛乳は日本と違って、牛乳を飲んだ時に感じる甘さ? のようなものはまったくなかったです。

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YHのエントランスホール。
ここのYHは全体的にかなり開放的で、部屋も扇風機が回っており、居心地が良かったです。

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トンロー駅で切符を買います。
タイの切符は全てこのようなカードか、もしくはトークンと呼ばれるコイン型の物で流通しておりました。
切符には裏に路線が描かれていて、英語で駅名も描かれているのでとても助かります。

8時50分頃トンロー駅を出発し、9時20分頃、サパーン・タークシン駅からチャオプラヤー・エクスプレスボードの乗り場に向かい、船のチケットを購入しました。
チャオプラヤー・エクスプレスボードはバンコク市内を流れるチャオプラヤー川を運行するボートのことで、かなり長い距離を移動することができます。
一般船や急行船などは船の後ろに立てられた旗の色によって判別ができ、値段も違うのですが、始点となるタークシン駅からはどこまでも一律40Bのようでした。

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ボートから。
日本ではあまりボートに乗って川下りはしないものですから、異国感満載でテンションも上がります。
ボート楽しかったなー

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最初に向かったのはワット・アルン。
三島由紀夫さんの小説『暁の寺』の舞台になったところでもあります。
タイのガイドブックを見た時に、タイに行くならどうしても行きたいと思ったところです。

背景の空が青空でないのが残念ですが、間近で見ると迫力がありました。
比較対象が映っていないので比べにくいですが、かなり大きいです。
入口で料金50Bを支払い、塔の上に登りました。

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見晴らしが良いです。
建物の造形も、装飾も細かくて、かなり長いこと見惚れておりました。

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ワット・アルンの階段はかなり急です。
高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかもしれません……。

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装飾は陶器の欠片が埋め込まれているようでした。

しばらく堪能してから、塔を降りたところでココナッツジュースが売っていました。
生のココナッツジュースは飲んだことがなかったのですが、買おうか買うまいかで迷い、しばらく見ているうちに日本人のグループがココナッツジュースを買っていたので、味を聞いたらそっくり貰いました。

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あまり美味しくない……ということだったのですが、飲んでみたところさっぱりしていて美味しかったです。
冷やして風呂上りに飲んだら美味しいだろうなー。
ご馳走様でした。

その後船乗り場に戻り、渡し船に乗りました。
渡し船とは、河の両岸を移動するための船で、地元の人も良く利用しているのだそうです。
料金は嬉しい3B。
個人的に、観光用のボートよりも、この渡し船の方が気に入りました。

12時過ぎに、ワット・ポーという寺院に行きました。
ここでの目的は寝大仏を見ることです。

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金色の寝大仏様。大きい!!
神々しいです。

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足の裏側から。
土踏まずのない足の裏は、超人であることを示す身体的特徴32のうちの一つとされているそうです。

ワット・ポーに行った後は、お昼を回り、お腹もすいてきたので、場所をちょっと移動して、プラ・チャーンの屋台街に行きました。
ここは地元の学生も利用しているということで、お店でも値段設定が安めでした。

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地元の人が多いのか、英語の案内も殆どなくてまったりした雰囲気でした。
英語案内がないとどこがどこだかわからず、結局それなりに賑わっているお店に入り、店の前に出されていた美味しそうな料理を頼みました。

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グリーンカレーでご飯や具材を炒めた物と、カフェラテのようなもの。
味はとても美味しかったのですが、同時にとてもからかったです。
そしてカフェラテのようなものは、これまで飲んだことのあるどの飲み物よりも甘かったです。
タイの珈琲はベトナムコーヒーのようといいますか、日本のさらりとしたコーヒーとは少々違う感じでした。

とはいえ、人生で二番目くらいに辛い料理と、一番甘い飲み物を一緒に食べた結果、口の中が複雑な味になりました。
お店の方が親切な人達で、言葉は通じなかったのですが道とタイ語の発音を少し教えてもらいました。
美味しいは「アローイ」。旅行中、「こんにちは」と「ありがとう」「すみません」の次に良く使いました。

屋台街を出てから、国立博物館へ行こうと思ったのですが、思ったよりも距離がありました。
途中の道端で男性に話しかけられ、どこに行きたいんだと聞かれたので「博物館です」と答えると、「博物館なら15時で閉まったよ」と言われたのですが、ああこれが地球の歩き方に書いてあった観光客を騙そうとする人か、と思いました。
ちなみに博物館は16時までです。

男性を断って歩いていると、道に止まっていたトゥクトゥク運転手のお兄さんに話しかけられました。
トゥクトゥクはタイでは一般的なバイクタクシーのようなものですが、英語があまり通じない上に値段は全て交渉になるので、ちょっと避けたいところでした。

しかし博物館までの道が分からないことも事実で、試しに値段を聞いたら「100B」と言われて思わず苦笑してしまいました。
バンコクの一般的なメータータクシーの初乗りは35Bです。
断って遠ざかろうとしたら「80B」「50B」と一気に半額になり、安くはないですがそれくらいならいいやと乗り込みました。

でも、一人旅でのタクシーやトゥクトゥクの利用は便利な面だけではないので、できるだけ考えてから使った方が良いかもしれません。

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博物館到着。
着いた時点で15時10分ほどで、博物館は16時閉館なので急いで色々見て回りました。

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博物館は好きなので、海外に旅行に行ったときは必ず行くようにしています。
タイの国立博物館は、歴代国王の装飾品や衣服、玉座などが飾られていました。
それから仏像も多く安置されており、昔から仏教大国だったんだなぁとしみじみ思いました。
行って良かったです。

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博物館の傍にいた猫。
タイは猫が沢山いました。

博物館も閉まり、満足したので船でタークシンへと戻りました。
行きは40B掛かった船賃ですが、帰りはのんびり帰ったため、15Bの船賃で済みました。

17時15分、BTSタークシン駅からシーロム線サナーム・キーラー・ヘン・チャート駅へと向かいました。
今回の旅行でアユタヤ遺跡に行きたいと思ったのですが、個人で行くのは難しそうなところにあったのでツアーに申し込むためです。

現地にあったウェンディ―ツアーの店舗に直接行ったのですが、日本語が通じるといいますか、日本人の方がスタッフをされていました。
二日後にアユタヤツアーを申し込み(1350B)、お店を後にしました。

駅に戻り、駅から直結しているMBKという巨大なショッピングセンターを覗いて行くことにしました。

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MBKの中は本当に大きかったです。
しかも安い!
露店などよりは高いのだと思いますが、それでも鞄や服が5、600円で買うことが出来るのは魅力的でした。
気に入った鞄と服を購入し、フードコートに移動してから、タイに行ったら食べたいと思っていたカーオマンガイ(鶏飯)を頼んでみました。

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鶏肉を煮込んだ煮汁でご飯を炊き上げ、その上に蒸した鶏肉を乗せ、辛い調味料をかけて食べるのですが、これが本当に美味しくて、旅行中に3回くらい食べました。

その後BTSでトンロー駅まで戻ったのですが、屋台街を覗いているうちにフルーツジュースの屋台に目が留まり、美味しそうだったので買ってみました。

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いくつかのフルーツを選ぶと、そのフルーツと氷をミキサーにかけて渡してくれますが、料金も30Bと嬉しい値段です。
パッションフルーツ、ミカン、リンゴを選んだのですが、これがすごく気に入り、旅行中帰ってくるたびに立ち寄っておりました。

21時過ぎにYHに帰宅し、くたくたしたままシャワーを浴び、23時すぎに布団にもぐりこんですぐに寝ました。

タイ一人旅・レポ2に続きます→レポ2

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