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海外ドラマ『SHERLOCK』が面白い!! 

『SHERLOCK』面白い!!

ここ2週間くらいで海外ドラマのSHERLOCKを見ていたのですが、2ndシーズンまで観終りましてドはまりしました。
なにこれ面白い!!!

シャーロックといえばホームズ。
イギリスBBCが制作しているこのドラマは英国アカデミー賞最優秀テレビドラマ賞、エミー賞ミニ・シリーズ部門脚本賞を受賞しているとのことですが、すでに今まで沢山映像化されてきたホームズとは何が違うのか、予備知識なく見始めました。

『SHERLOCK』とは<引用:Wikipedia>

『SHERLOCK (シャーロック)』(原題:Sherlock)は、『シャーロック・ホームズ』シリーズを翻案したイギリスBBC製作のテレビドラマ。英国アカデミー賞最優秀テレビドラマ賞、エミー賞ミニ・シリーズ部門脚本賞を受賞し、作品賞 (ミニシリーズ/テレビ映画部門)にノミネートされた。また、ジョン・ワトソン役のマーティン・フリーマンは本作での演技により英国アカデミー賞テレビ部門最優秀助演男優賞を受賞している。

舞台を21世紀のイギリスに置き換え、自称「コンサルタント探偵」であるシャーロック・ホームズが、スマートフォンやインターネットといった最新機器を駆使して事件を解決する様を描く。各エピソードはドイルの原作を下敷きとしている。


脚本の構成が緻密ですごい。
さらにホームズといえば19世紀のイメージがありますが、本作の舞台は現代なので、スマートフォン、ブログ、遺伝子操作なんて言葉が普通に組み込まれています。面白い。

このドラマに興味をもったきっかけは、ジョン・ワトソン博士役を『The Hobbit』のビルボ役マーティン・フリーマン氏が演じていたからですが、見始めるとワトソン博士とビルボはまったく被りませんでした。

ベネディクト・カンバーバッチ氏演じるホームズは台詞量がとにかく多量で、詰め込まれた知識量もものすごい。
たとえば靴一つからをとってみても、よくあそこまで考えつくなぁと……ドラマの台詞だと分かっていても感心してしまいます。


ホームズにワトソン博士、ハドソン夫人にレストレード警部、さらにはモリアーティやアイリーンなど、魅力的な登場人物ばかりです。
SHERLOCK自体はドイルの原作を読んでいなくてもまったく問題なく観ることが出来ますが、原作を知ったうえでこの作品を観ると、細部の違いなどが分かってさらに面白いんだろうなぁと。

また、字幕付きで観るとその訳しかたも面白いと思いました。
アイリーンが出てきたときに、シャーロックが彼女のことを『比類なき女』と言っている部分があるのですが、あれ元はなんて言ってるんだろう?
「The woman」か「Dear Woman」か。どちらにしても、比類なきと訳すのは良いなぁと思いました。

2ndシーズンがものすごく気になる終わり方をしたので、3rdシーズンが今から待ちきれません。

3rdシーズンは日本放送はBSで5月末からとのこと。
BSは入っていないのですが、Huluにもそのうち入るかな……
うーん待ちきれない。

とにかく『SHERLOCK』、とても面白いドラマです。
『メンタリスト』も大好きですし、ドラマは見だすと止められません。

楽しみだなー
おすすめです^^

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