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ドイツ一人旅レポ・1 

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2014年8月8日(金)~2014年8月17日(日)までドイツを一人旅してきました。
行ってきたところはフランクフルト、ミュンヘン、フュッセン、ネルトリンゲン、ローテンブルク、ヴュルツブルク、バッハラッハで南ドイツ中心です。

毎年一回くらいはふらふらしたい一人旅。
今までは台湾オーストラリアタイに行きました。

お盆の時期は飛行機もとても高くなりますが、それでも行ってみたかった南ドイツ……
ものすごく楽しかったです!

続きから写真多めのレポです。


8月7日(木)。
この日は普通に会社に行って、サマータイムの会社が終わってから一旦家に戻り、バックパックを掴んで祖母宅へ。
今回使った航空会社が香港に拠点を置くキャセイパシフィックだったのですが、発着が成田空港からだったため自宅からは少々遠く、千葉の祖母の家に泊まらせてもらいました。

ちょうどこの日は現在沖縄に住んでいる姉も千葉に来ていたので、久しぶりに姉と祖母の顔を揃って見ることができた気がします。
しかし姉も、何も私が旅行に行くタイミングで帰ってこなくても良いだろうにと思いました。

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祖母のご飯と、姉の作ってくれる胡桃入りのパンケーキが相変わらず美味しかったです。

●1日目-2日目

明けて8日。
飛行機が16:55発の便でしたので、のんびり起きて祖母の作ってくれた料理を頂き、昼過ぎに祖母宅を発ちました。
15時に成田空港第二ターミナルに到着し、チェックイン。
今回はJALカードとEPOSカードで旅行代金を支払っていたので、海外保険はカード付帯のものでもいいかなと思ったのですが、欧州で大怪我をした時が嫌だなと思い空港で海外保険に加入しました。
10日間で6500円。予想していたより安かったです。

フライト予定時刻が近づいてくるとアナウンスが入り、飛行機の到着が遅れているとのこと。
結局離陸したのは18時30分になってからでした。

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毎回旅のお供の地球の歩き方。
今回もとてもお世話になりました。

機内で映画を観ているうちに一度目の機内食が運ばれてきました。
ゼロ・グラビティがとても面白かったです。
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機内食はつい肉系を選んでしまいがち……。

今回は直行便でなかったので21時頃に香港に到着し、4時間ほどを香港空港内で過ごしました。
香港空港はとにかく広いですね。
のんびりしていたらあっという間に時間になったので、0時半頃再度飛行機に乗り込みフランクフルトへ向けて発ちました。

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1時半頃の機内食。
ここら辺で腕時計を現地時間(-7時間)に合わせたような気がします。

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睡眠を摂って、4時半頃の機内食。

朝食にヴルストが出てきてドイツらしいと喜んでおりましたが、飛行機が乱気流に巻き込まれたのかご飯を食べている時によく揺れ、珈琲を零しました。

現地時間の6時15分頃、ドイツフランクフルト空港到着。
幸いというか現地は快晴のようで、朝日がとても綺麗でした。
6時半頃入国審査を経て入国。

ちなみに入国審査は今まで行った国の中で一番すんなり終わった入国審査でした。
日本のパスポートすごい。

フランクフルト空港のロビーに足を踏み入れて、最初に衝撃を受けたのは周りの人の背の高さでした。
ドイツは女性も男性も大きな人が多いなぁ。
空港のためか警察官のような制服を着ている男性も多く、なかなか目が楽しかったです。

初日の目的は朝早くに到着したことを利用してフランクフルトからミュンヘンに行くことでした。

ということでロビーに飛んでいるwi-fiでしばらく行き方を調べてから、高速列車(ICE)に乗るためのフランクフルト空港遠距離駅に向かうため、無料のシャトルバスに乗り込みました。
10分ほどバスに揺られて駅に到着。
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フランクフルト空港遠距離駅。

今回のドイツ旅は列車での移動が多くなると分かっていたので、この駅のインフォメーションでジャーマンレイルパスを購入しました。
ジャーマンレイルパスとは有効期限内であればドイツの国鉄が乗り放題となるパスのことです。
日数によって値段も変わるのですが、たとえば7日ならば1ヶ月間に飛び石でも連続でも7日間自由に列車に乗ることが出来ます。
日本で買うと1日単位で買えるようなのですが、なぜかこの時は5日か7日、10日からしか選ぶことができず、本当は8日が欲しかったのですがとりあえず7日のものを購入しました。(25歳以下限定2等ユース、215€/7日)

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8時半頃、フランクフルト-ミュンヘンのICEに乗車。新幹線のようなものでとても快適でした。
ミュンヘンまでは3時間45分ほどの距離です。

12時15分、ミュンヘン到着。
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ミュンヘンのシンボルであるライオンくん。

お腹もすいていたので、早速駅構内にあるスタンドでヴルストを購入。
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ドイツといえばこれでしょう!
パンがとても硬かったですが、感動ものの美味しさでした。

ミュンヘン駅にあった銀行で€と円を両替しました。

ちなみにこの旅行当時(2014年8月)は円安が酷くて€がとってもお高くなってました。
それでもレートはフランクフルト空港よりはいくらかマシだったのですが、2万両替して125€、+両替手数料が6.5€。
正直笑ってしまうほど高いです。
去年タイに行ったときは日本で両替するよりもタイの奥地などで両替した方が圧倒的にレートがよかったのですが、€に限っては成田で両替したほうがよさそうでした。

毎回両替手数料に800円取られるのも微妙なので、次からはカード支払いとキャッシングを利用していました。

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フランクフルトは快晴でしたが、ミュンヘンは生憎の曇天模様。

今回も宿は殆どゲストハウスかユースホステルです。
非常にお安い。しかもドイツのホステルは概ねどこも清潔で居心地が良かったです。
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駅からほど近いWombats City Hostelの内部。ハンモックなどが置いてあります。
なぜウォンバットなのかは分かりませんが、受付に置いてあったウォンバットのぬいぐるみが可愛らしかったです。

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ドミトリー形式の6人部屋。
部屋に入るとイタリア人とブラジル人の男性がいて、ゲストハウスは場所によっては性別で部屋分けられないんだなぁとちょっとびっくりしましたが、二人ともとても陽気な人達で面白かったです。

しばらくのんびりしてから市内を探索することにしました。

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日本では見られない街並みだなー

スーパーを発見。
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見慣れない果物や野菜を見て楽しかったですが、一番はチーズでした。

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チーズ種類多いな! そして安いな!!

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道並みに沿ってしばらく歩くと、大きな広場に出ました。
噴水が涼し気ですが、日本が8月で真夏日だったのに対し、緯度の高いドイツは少々気温が低かったため、長袖で噴水の水気を避けながら歩いていました。
ドイツの気温は北海道と似ているそうです。

道でいくつか露店が出ていたのですが、果物を売っている店が賑わってたので覗いてみました。

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……果物お安い……
しかも美味しそう。

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ということでラズベリーを購入。
これ一箱で1.99€です。驚きの安さと美味しさ。
ブラックベリーも食べてみたかったなー

どうやらこの道はミュンヘン旧市街の中心であるマリエン広場へと向かう道のようでした。
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広場中心にある新市庁舎。
14年の歳月をかけて完成された新ゴシック様式の建築物とのことでしたが、とにかく装飾が細かい!

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広場近くの印象的だった建物。

この広場にはいくつか高い建物が建っていたのですが、地球の歩き方のガイドに従って、ペーター教会の塔に登ることにしました。
案内によると、ここは12世紀からの歴史を誇るミュンヘン最古の教会とのこと。
なるほど300段強ある急な階段も殆ど木製でした。

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塔の上から。
この時、日本からの長時間フライトによる時差ボケや、朝からの移動による疲れも溜まっていたらしく、少々感覚が鈍っていたのですが、この景色を見てようやくドイツに来たんだとはっきり実感できました。
これぞミュンヘン。

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新市庁舎の塔の先端……だったかな?
下からは巨大すぎて見えませんが、上から見ると先端に天使がいるのが見えました。

塔を降りてからは近くをふらふらしていたのですが、公園のようなところに人々があつまり、テーブルを囲んで沢山の人がビールを飲んでいるところに出くわしました。

ドイツといえばビール。ミュンヘンといえばビールです。
ということで私もスタンドに並び、ヘルスビールを購入。
0.5㍑で3.5€でした。お安い。

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ホットドッグなどを買うほどは空腹を覚えていなかったので、とりあえずと先ほどのラズベリーをつまみにしていたのですが相性は微妙なところでした。
ところで公園のテーブルは8人掛けくらいとほど大きく、相席がデフォルトのようでした。

一人で飲んでいると隣にドイツ人のご家族が6人ほどいらっしゃって、赤ら顔の陽気なおじさまが何か言いながらビールマグを差し出してきたので、私もとりあえずマグをぶつけて日本語で「乾杯!」と合わせておきました。

今思うと多分「Zum Wohl」って言われていたんだろうなぁと思いますが、乾杯にも色々な言い方があるんですね。
あとから地球の歩き方を読んで、乾杯は「Prost」、もしくは「Prosit」と言うのだと知り惜しかったなぁと。
相席になった人には挨拶と乾杯をするのがマナーのようでした。

結局ご家族皆さんと乾杯をして、小さい男の子もいたので日本から持ってきた飴をあげるとにっこり笑ってくれたのが可愛かったです。
ドイツ語はまるで分かりませんでしたが身振り手振りでもなんとかなるもんだなぁ。
日本の飴は大体どんな場面でも役に立つので、一人旅にはかかせません。

ビールを飲み終わり、ご家族と別れてからはまたしばらく広場の周りを散策していました。
といいますか、今調べるとここはヴィクトゥアーリエンマルクトというミュンヘンでも古い市場のようでした。なるほど。

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広場で目立っていたメイポール。

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地下水をくみ上げているのかな? と特徴的な水場のモニュメント。

夕方までフラフラしたのち、スーパーにもう一度寄ってライ麦パンとチーズなどを購入し、ホテルに戻るとすぐベッドに倒れ込んで寝落ちました。




●3日目

朝5時半起床。
前日が寝落ちてしまったのでシャワーを浴び、支度をしてから7時頃にゲストハウスをチェックアウトしました。

この日の目的は列車でミュンヘンから更に南下し、フュッセンという場所に行くことです。
地図ではこのあたりまで行くと、もうオーストリアへの国境がすぐ近くになってきます。

ミュンヘンからフュッセンまでもまた数時間の旅路になるので、とりあえずということで駅で朝食を買うことにしました。

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ドイツのスタンドは大体こういうスタイルで売られていました。
とっても美味しそう。

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迷った末にチーズなどが挟まれたプレッツェルとフルーツを購入。
日本ではお菓子などで馴染みのあるプレッツェルの形ですが、いざこの大きさのパンを食べるのは初めてでした。
ほどよい塩味が美味しい。
ドイツは本当にフルーツが安いなぁ。

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1日ぶりのミュンヘン駅。
フュッセンへはRB(regional bahn)で31番ホーム発でした。

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列車の窓から。
景色が平坦で視界が広い!
RBの席は4人席のコンパートメントになっており、中国人の女の子、それから韓国人のご夫婦と相席になりました。

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2時間半ほども走ると景色も変わってきます。

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10時頃、フュッセン到着。

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駅の掲示板に貼ってあったドイツの列車の時刻表。
日本より更に細かい印象です。

フュッセンでの目的は、最終的にノイシュヴァンシュタイン城というお城を観に行くことだったのですが、ホームから降りて少しのんびりしているうちに、駅近くから出ている城行きのバスが発車してしまいました。
時刻表を確認すると、次に来るのは1時間後。

ならばということで先に宿に行って荷物を下ろすことにしました。

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フュッセンの街並み。
観光で栄えている街と聞きましたが、時間帯が午前ということもあってか観光客の姿はまだ疎らでした。

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そして迷いました。
駅から少し離れると住宅街に入るのですが、案内などがないうえに建物が密集し、路地も多いのでホテルまでの道が分からない。
バックパックを背負ってうろうろしていると、すぐそばを自転車に乗った女性が通りかかり、英語で大丈夫ですかと声をかけてくれました。
地元の方だったので、住宅街でうろうろしている明らかに観光客の私を見て声をかけてくださったのだと思いますが、とてもとても助かりました……。

並んで歩いているうちに私が日本人だというと、とても流暢に日本語で民謡を歌い出されてびっくりしました。
女性の友人が日本人で、2年間日本の歌を教えてもらっているとのこと。すごい。

このフュッセンには有名な教会があるのですが、女性もキリスト教の方で、道中宗教の話にもなりました。
カトリック? それともプロテスタント? と聞かれ、神様の存在はそれとなく信じているけれどもそのどちらでもなく、仏教……でもないし……アニミズムというか神道が一番近いかもしれません、というのを説明したかったのですが語彙力不足で説明が叶わず、優しい顔で「神様を信じていないと天に行ってからが大変よ」と言われてしまいました。

うーん、日本人独特のこの感覚を説明するのは難しい……。

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そして連れて行っていただいたOld Kings Fuessen Design Hostel

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一泊目の宿がウォンバット、二泊目が亀で動物続きだなぁと思いました。
女性は日曜の教会へ行く途中だったらしく、本当にありがとうございました。

まだ午前中で、本当はチェックイン受付時間ではなかったのですが、せめて荷物だけでも置かせてもらおうと受付のお兄さんに相談したところ、あっさりチェックインをさせてくれました。
ここのホステルは部屋ごとにテーマが違うデザインになっているのですが、私が泊まった部屋はペルシャ風でした。

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男女共同の8人部屋でしたが、ここもとても居心地良かった……。
荷物をおろし、少しだけ休んでから軽装で駅のバス停まで戻りました。

11時50分頃、駅近くのバスでホウエンシュヴァンガウへ。
目的の城へのチケットは、バスを降りた先にあるチケットセンターで買えるのですが、ここがとても混雑していました。
1時間ほども並んだでしょうか。
日本からもネットで購入できるらしいので、例え手数料がかかったとしてもここは事前購入が良さそうでした。

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時間を持て余して眺めていたチケットセンター近くの建物。
おもちゃ屋かな? ドイツの地方は可愛い建物がとても多かったです。

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13時近くにもなって、ようやく買えましたノイシュヴァンシュタイン城のチケット。
この城の近くにはホーエンシュヴァンガウ城もあって共通のチケットもあったのですが、今回はとりあえずこちらのチケットのみを購入しました。

ノイシュヴァンシュタイン城は城内の中庭までは自由に入ることができるのですが、城の内部へはツアーでしか入ることができないとのこと。
ツアーガイドは英語、ドイツ語、フランス語などがありましたが日本語はないので英語のツアーを選択すると、約2時間後のツアー開始時間までにお城中庭に来て下さいと案内されました。

チケットセンターからノイシュヴァンシュタイン城まではバスや馬車が出ているのですが、歩きで行っても40分ほどの道のりとあり、時間もあったので歩くことにしました。

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観光客向けの馬車。馬がとても大きい。
城が高地に建っているので、そこに向かうまでの道のりもゆるやかな上り坂の山道でした。
音楽聴きながらのんびり歩いていると森林浴のようで気持ち良かったのですが、たまにそばを馬車が通ると独特の匂いが。

しばらく歩いているうちに城からほど近い所で、芝生が敷き詰められた小さな広場に出ました。
ベンチなども設えられており、近くには少々お高めでしたがプレッツェルやアイスなどを売り出す売店もありました。
ずっと登り道を歩いて喉も乾いていたので有難い。私もお昼にすることにしました。

ちなみにこの売店にはさまざまなお土産グッズも並べられていて、水の他、ポストカードが良いなと思って複数枚購入したのですが、城内部にも土産物を扱う場所があり、そこのポストカードには城のスタンプが押されているのだということを後から知りました。

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思ったより高台でした。
風が気持ち良かったー!

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出がけに作った、ライ麦パンの上にチーズをのせただけの簡単なものでしたが本当に美味しかったです。
冷たい水も美味しい……。
ドイツの水は炭酸水がデフォルトかつ安価なのですが、それはどうにも慣れなくて旅の間はひたすらevianばかり買っておりました。

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そして着きましたノイシュヴァンシュタイン城の外壁。

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正門。

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中庭。

中庭は観光客で埋まっておりました。
ツアー開始時間になると中庭の電光掲示板にツアー番号が表示され、該当者は集合するのですがすごく効率的というか現代的というか。
自分の番号が表示されたので集まると、日本人ガイド付きの日本人ツアー客も何人かいるようでした。
ノイシュヴァンシュタイン城へはミュンヘンから日帰りのパックツアーもいくつか売り出されています。

英語のツアーでしたが、城内部入口で日本人だというと日本語のオーディオガイドを貸してもらえたので案内にはまったく不自由しませんでした。
オーディオガイドは日本人女性の声でしたがとても良かったです。

城内部は写真撮影禁止なので画像はないのですが、本当に行って良かった!!!
ちなみにこのノイシュヴァンシュタイン城について詳しくはこちら→wiki
ディズニーランドにあるシンデレラ城のモデルの一つにもなっているそうです。

若きバイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された夢の城とのことで、内部も贅を尽くされていました。
特に寝室が印象強かったです。青色綺麗でした。
自分が心酔する建築士でもない作曲家ワーグナーに頼み込んで城を建て、内部にはその人の作品をイメージする装飾や絵画をふんだんに盛り込み、居城とするって、そりゃぁ建築過程を見るのは楽しかっただろうなぁと思いました。
写真で見るルートヴィヒ2世は格好良かったです。

城の見学ツアーは大満足に終わり、最後に目的の写真を撮ろうとマリエン橋へと向かいました。
マリエン橋はノイシュヴァンシュタイン城からさらにもう少し登ったところにかけられた橋で、城の窓からも橋を見ることはできます。
橋へは歩いて15分ほどで着きました。

ということで、有名な角度から。

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この写真が撮りたかった!!
遠くまで見渡すことができたので、晴れていて本当に良かったです。

橋から見る城がとても綺麗で30分くらい眺めていた気がします。
写真を沢山撮って満足したので、18時半頃バスでフュッセンに戻ってきました。

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午前とは違い大分人が増えています。
そして19時近いとは思えないこの明るさ。
ドイツは夏時間は白夜ということで、20時半くらいまで昼のような明るさでした。

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テラスや外にテーブルを出してビールを飲んでいる人たちが本当に多かったです。

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ちょっと千と千尋の神隠しっぽい。

夕食時ではありましたが、テラスでスイーツを食べている人たちを見ているうちに私も甘いものが食べたくなりカフェに入りました。

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ドイツ語は読めるもの読めないものありましたが、こうやって写真が添えてあるととても嬉しい。
とりあえず美味しそうなものが飲みたいと思い写真を指差しながらドリンクとケーキを注文。

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すごく美味しそう。
しかし実際はチョコレート入りの強いブランデー、しかもホットだったりしたので、分からない単語は聞くか辞書を引いた方が良いと学びました。
アップルクーヘンはドイツでも有名なケーキの一つと聞いていたのですが、期待通りとっても美味しかったです。

ホステルに戻ると部屋のベッドも殆ど埋まっていました。
同室になったのがマカオ、韓国、台湾、香港の人たちで、よくここまでアジア人が集合したもんだと皆で夜まで話していました。
やっぱり海外で色々な人と話すともっと英語を話せるようになりたいと痛感します。語彙力……。

話しているうちに夜も更けて来て、夕飯を食べ損ねたことに気づきましたがそのまま3日目も就寝しました。

レポ2に続きます。

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