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ホビット『決戦のゆくえ』を観て 

先日4回目のBotFAを観てきました。
ホビット最終章で、LotRからは実に13年。これでP.J監督が作る中つ国映画も終わってしまったのかと思うとものすごく寂しいです……。

12月13日に公開されてから、最寄りの映画館ではこの土日で上映を終了したみたいです。
約2か月間。結構なロングランだったと思います。
一つの映画を複数回見るということはあまりないことだったのですが、このトールキンシリーズだけは例外でした……
あとジブリもかな。

初回は色々と衝撃を受けるので、細部までじっくり見れるのは3回目くらいからだなぁと思いました。
ということで、ホビットを観て、この土日もネットでホビットの登場人物たちの詳細や家系図を調べたりしていましたが、これははやく原作とシルマリルを読まなければと。
今回映画を観て何より呻いたのはレゴラスの父親であるスランドゥイルの存在でした。

LotRは大いにハマりました。
フロドは元よりアラゴルンやレゴラス、ギムリなど好きなキャラが沢山いたのでホビットもとても楽しみにしていたのですが、まさか一昨年の「竜に奪われた王国」から、ここまで好きになるキャラっができるとは……。
萌えって怖い。スランドゥイルを演じているリー・ペイス氏は本当に格好いいと思います。
特に声。魅惑のバリトンボイスだあれ……。

映画の中でも分かりにくいですが、レゴラスや一族の者達に向ける愛情が垣間見えるシーンが素晴らしいと思いました。
レゴラスやスランドゥイルは原作と比較しても一番分かりやすく変更がなされた場所なのかな?
BotFAにレゴラスを出してくださってありがとうございますPJ監督。

BotFAはエンドロールで各キャラを描いた絵が次々と変わっていくのですが、この演出もホロリと来ました。
写真と見まごうほどの繊細なタッチでしたが、絵は温かみがあって良いなぁ。
キャストの名前が載る場所で、主役のビルボよりも先にガンダルフ役のイアン・マッケラン氏の名前が載せられていたのですが、あれは何か意図があるのかな?
インタビューの中で監督が「(一番長く一緒にやってきた)イアンと別れるのが一番寂しかった」と言っていたのですが、ガンダルフに対しての何かしがの想いを込めていたりするんだろうか。

ところで、BotFAのレゴラスは冷徹な闇の王の息子としてツンツンしたところが目立ち、映画を通しても笑顔になることはめったになかったと思いますが、あれが70余年を経てLotRになるとニコッと良く笑うようになるのですからその間のことを詳しく知りたいものです。
やっぱりストライダーとの出会いかな? ストライダーと出会ってニコッて笑うようになるレゴラスとか、名前を教えてもらう場面を映像で観たいよ!!

ホビットは主役のビルボ役であるマーティン・フリーマン氏の演技が本当に素晴らしかったなぁ……。
撮影の裏側まであますところなく観ることが出来るSEE版の特典映像を観ていて、氏がテイクごとに全然違う演技をしていてすごいと思いました。
ちなみにSEE版の特典映像は9時間あります。ボリュームたっぷりですね。
一流のチームが一つになって、映画を作り上げていく過程を見ることが出来るのはとても贅沢だと思いました。

BotFAのSEE版も、これまで通りなら、恐らく今年の12月……くらいには出てくれるかな?
本編もですが、特典映像を見るのが本当に楽しみです。

そして今は原作とシルマリルを読んだうえで、LotRを1から観直したい。
モリアの坑道とか、今見ると違う感想を抱きそうです。

中つ国好きな友達が欲しいなぁ……と思う今日この頃です……
一人でどんどん拗らせている気がします。

NZに行きたい!!!

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